
人工知能研究所の宗像 聡です。
当社は国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/①ポスト5G情報通信システムの開発」および経産省が主催する「Generative AI Accelerator Challenge(GENIAC)プロジェクト」に当社の提案事業「論理推論を可能とする大規模言語モデルの研究開発」(以降では「本事業」と略記)が採択されたことを受け、ナレッジグラフの生成/推論に特化した大規模言語モデル(LLM)の研究開発を進めておりました *1。
GENIAC最終成果報告会における当社のプレゼンおよびデモの様子は、こちらの経産省サイトからご覧いただけます。 また、本事業で当社が開発したLLM含む資産は、huggingface.co/Fujitsu-LLM-KGで一部公開しております。
本記事では、本事業期間中に実施した研究開発内容や、作業中に遭遇した困難・得た知見などを一部ご紹介します。
*1:論理推論を可能とする大規模言語モデルの研究開発が「GENIAC」に採択(2024年5月17日プレスリリース)













