fltech - 富士通研究所の技術ブログ

富士通研究所の研究員がさまざまなテーマで語る技術ブログ

Search Result: AI

Join DATACLOUD USA 2024

Hello, I'm Koichi Fueda from the Advanced Technology Division of Fujitsu Laboratories. Fujitsu will be attending Datacloud USA 2024 (https://www.datacloud-usa.com/) in Austin, USA from 2024/09/17 - 18. In this exhibition, we will exhibit "P…

IEEE WCCI2024にて、初期がんの早期発見への貢献が期待される「マルチスケールサンプリング手法を用いた微小病変に適した軽量な検出技術」を発表しました!

こんにちは。コンバージングテクノロジー研究所の烏谷です。私たちの研究グループでは、初期がんの早期発見により5年生存率を向上させることを目指し、がん検出技術の開発を行っています。研究成果の一つを、IEEE WCCI 2024にて発表しましたので、その内容をご紹介します。

"LayeredLiNGAM: A Practical and Fast Method for Learning a Linear Non-Gaussian Structural Equation Model" presented at ECML-PKDD 2024

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Introduction Hello! I'm Suzuki from Artificial Intelligence Laboratory. We are conducting R&D on "Decision Making via Causal Discovery" and working on real-world decision-making tasks such as improving employee productivity based on engagem…

ECML-PKDD 2024 にて統計的因果探索の代表的モデル LiNGAM の高速な学習法 LayeredLiNGAM について発表しました

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… et al, "Pairwise Likelihood Ratios for Estimation of Non-Gaussian Structural Equation Models", Journal of Machine Learning Research 14, Pages: 111–152, 2013 [6] Zhao et al., "Learning linear non-Gaussian directed acyclic graph with divergi…

”YolOOD: Utilizing Object Detection Concepts for Multi-Label Out-of-Distribution Detection” presented at CVPR 2024

…u Koda at AI Laboratory. Fujitsu has been developing technologies for realizing the world where people can safely use AI. In June 2024, we presented our achievement at CVPR 2024, a flagship conference in the computer vision field. Please re…

CVPR2024 で "YolOOD: Utilizing Object Detection Concepts for Multi-Label Out-of-Distribution Detection" について発表しました

…田です。富士通では、AIの安全な利用を可能にする技術の開発を行っています。 この度研究成果の一つを、機械学習・コンピュータビジョンの最難関会議の一つであるCVPRにて発表しましたので、その内容を紹介します。 本研究は、ベングリオン大学と富士通による共同研究の成果になります。 本技術を用いることで、物体認識AIモデルを、安全で高性能な状態に保つことができるようになります。 論文情報 タイトル:YolOOD: Utilizing Object Detection Concepts…

Fujitsu Research of Europeのチームが ICLR 2024にて画像環境にデータを効率よく判定・適応するための新技術を発表

…ョン分野だけでなく、AI、統計、データサイエンスの分野で使用されるディープラーニング全般に関するトップカンファレンスです。 Fujitsu Research of Europeの研究者たちは、エクセター大学とサリー大学の研究者たちと協力して、新しい技術を開発しました。この技術は、図面、漫画、クリップアートなど、さまざまなソースの画像情報を活用することで、データ量が少ない写真など異なる種類の新しい画像など十分な学習データを準備できない場合でも対応できるAIシステム を実現します…

Fujitsu Research of Europe team present new technology for data-efficient adaptation to new environments at ICLR 2024

Hello! I am Abhra Chaudhuri, a Senior Researcher in the Computing Research Group at Fujitsu Research of Europe. I study the behaviour of deep neural networks under various kinds of distribution shifts. Please refer to the link below for the…

ソーシャルデジタルツイン™︎ データ生成ツールを公開しました!

コンバージングテクノロジー研究所の郭 兆功です。だいぶ間が空きましたがテックブログ記事3本目です。 我々のプロジェクトでは、開発したソーシャルデジタルツイン技術を Fujitsu Research Portal に公開しています。今回は、公開中のシェアドモビリティ最適配置デモアプリで、使用するデータファイル・設定ファイルが簡単に生成できるデータ生成ツールを開発しましたので、ご紹介します。

"Learning Decision Trees and Forests with Algorithmic Recourse" presented on ICML 2024

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…ment on "XAI-based Decision-Making Assistant" and trying to apply our technologies to real decision-making tasks (e.g., discovering actions for imprving employees' productivity from the engagement survey data). Please refer to the link belo…

ICML2024 にて「アクション説明を考慮した決定木および木アンサンブルの学習技術」について発表します

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…研究所では「説明可能AI(XAI)技術を用いた意思決定支援」に関する研究開発を行っており,現実世界の意思決定タスクへの適用(例えば,エンゲージメント調査データに基づいた従業員の生産性向上アクションの発見)に取り組んでいます. このたび,我々の研究成果である「アクション説明を考慮した決定木および木アンサンブルの学習技術」に関する研究論文が,機械学習分野の主要な国際会議である ICML2024 に spotlight 論文(投稿論文の上位3.5%!) として採択されたので,その内…

ASCII×Microsoft の生成AIコンテスト「AI Challenge Day」参加レポート

…Microsoft AI Co-Innovation Labs Japanで開催された ASCII × Microsoft が主催している RAG の精度向上コンテスト、「AI Challenge Day」に参加してきました。 富士通からは、Kozuchi Conversational Generative AIの開発メンバーの 技術戦略本部 SME推進統括部 岡元大輔、越智諒、 DS)DI Platform事業部 Kozuchi delivery Group 福田芳樹、仲程…

1st place in the 3D Human Pose Estimation on H3WB

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Hello, I am Xiantan Zhu, a researcher from FUJITSU RESEARCH & DEVELOPMENT CENTER (FRDC). Recently, we got the top-1 place on H3WB (Human3.6M 3D WholeBody, https://paperswithcode.com/sota/3d-human-pose-estimation-on-h3wb). Our result is far …

メディカルAI学会に参加・発表しました ~動向と反響~

…ング研究所の「ゲノムAI」チームです。 本チームは、ゲノムデータを対象としたさまざまなAIを開発しているチームになります。 この度、チームメンバーで「第6回日本メディカルAI学会学術集会」に参加してきたのでその報告を行います。開発中の成果を広くアピールしつつ、医療現場の方からフィードバックを得ることを目的に、発表をしてきました。 はじめに 学会の様子 当研究チームの発表内容と現地での議論 「がん構造異常の転座において病原性を予測し理由を説明する機械学習モデルの構築」 発表者:…

"Selective Mixup Fine-Tuning for Optimizing Non-Decomposable Objectives" presented at ICLR 2024

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…mori from AI Innovation Core Project, Artificial Intelligence Laboratory. Recently, in our joint research with the Indian Institute of Science (IISc), we have developed an AI technology termed SelMix that enables an efficient optimization o…

ICLR 2024で"Selective Mixup Fine-Tuning for Optimizing Non-Decomposable Objectives"について発表しました

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こんにちは。AIイノベCPJの竹森です。 富士通研究所とインド理科大学院(Indian Institute of Science)との共同研究において、画像分類タスクなどのための、複雑だが実用上重要な評価指標の効率的な最適化を可能にするAI技術を開発し、ICLR 2024 でspotlightとして発表したので、この技術ブログで発表内容について解説します。 採択論文 タイトル: Selective Mixup Fine-Tuning for Optimizing Non-De…

Revolutionizing Cancer Genomics: The Power of XAI and Knowledge Graphs

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…he Genome AI Team at the Computing Laboratory. We've developed the world's first Explainable AI (XAI) for fusion genes, integrating XAI with knowledge graphs. Our research has been published in the cancer journal Cancers (Basel) (Impact Fac…

説明可能AI (XAI)とナレッジグラフでがんゲノム医療の新領域へ

…ティング研究所ゲノムAIチーム 村上勝彦 です。 説明可能AI(XAI)とナレッジグラフを使った世界初の融合遺伝子むけXAIを開発し、がん専門誌 Cancers (Basel) (Impact Factor 5.2)に論文 “Pathogenicity prediction of gene fusion in structural variations: a knowledge graph-infused explainable artificial intelligence…

3Dエルゴノミクス負荷分析について

…通が研究開発した先端AI技術を迅速に試すことができるプラットフォームFujitsu Kozuchiにおいて、コア技術単位のソフトウェア部品「AIコアエンジン」のひとつです。 作業負荷評価については、1977年に提案されたOWAS(Ovako Working Analysis System)が世の中で広く知られている最初の作業負荷の手法で、フィンランドで提案された目視による評価指標がスタートとなっています。この指標では、上肢、下肢、背筋、重さの4つの観点での目視評価をもとに、表…

ISC 2024に参加・発表しました #3 ~ここまで来た! 量子技術最前線~

…により提供を受けた、AI橋渡しクラウド(ABCI)を使用しました。64ノード利用することで、VQEの各ステップが一時間ほどでシミュレーションできるようになりました。8ノードから64ノードに増やすことで3倍に高速化でき、中でも並列実行した部分に関しては7倍と顕著な効率でスケールして、性能が向上できることを示しました。 図3 並列実行による高速化の効果 訪れた研究者の多くは規模に注目していて、State Vector方式では難しい量子ビット数がシミュレーションできたことへの感心や…

Democratizing the use of AI with FUJITSU-MONAKA

…lligence (AI) is mainly driven by three factors – Algorithmic Innovation, Data & Compute. AI development is at an inflection point, as researchers developed larger models and larger data sets, the size of the models and volume of the data s…

1st place in the WeatherProof Challenge (CVPR 2024 UG2+)

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Hello, I am Nan Zhang, from Fujitsu Research & Development Center Co, Ltd. Recently, we participated in WeatherProof challenge (CVPR 2024 UG2+ Track 3). And we won the first place on the final leaderboard. In this blog, I will introduce the…

ISC 2024に参加・発表しました #2 ~FUJITSU-MONAKAプロセッサとは?~

…て、HPCだけでなくAI/MLやデータ解析などの幅広いソフトスタックをすでにデファクトスタンダードとして使われているオープンソースソフトウェア(以降、OSS)を中心に調査検証中です。 それに加えて、これまで培ってきた富士通のソフトウェア開発技術をそれらのOSSに取り込んでいくことでArmエコシステムに貢献するとともに、富士通の技術を活用したOSSベースのソフトスタックを構築しようとしています。 このような活動を紹介したスライドの簡単な説明と現地でのやり取り、所感を以降に記載し…

ISC2024に参加・発表しました #1 ~HPCシステムの最新動向を知る!~

…研究発表の分野では、AI (Artificial Intelligence) /ML (Machine Learning) を含めたアプリケーション・アルゴリズム、量子コンピューティング、コンピュータアーキテクチャ、ネットワークと幅広い分野を対象としています。中でも今回は、量子コンピューティングに関係する論文発表や企業展示が多かったように感じました。その他にも、ポスター展示・発表、関連するBoFやフォーカスセッションを含め、多数のセッションがあります。2024年の総参加者は3…

交通映像監視の特長のご紹介

… Kozuchi のAIコアエンジンを紹介する連載ブログのひとつです。ブログの最後で、これまでの内容をまとめておさらいできます! 交通映像監視は、道路を映した映像を利用し、交通量や逆走などの交通事象、災害などをリアルタイムで検知することで、道路管制や管理を省力化できる技術です。この技術は、富士通が研究開発した先端AI技術を迅速に試すことができるプラットフォームFujitsu Kozuchiに、「AIコアエンジン」として搭載されています。 道路では、車やバイク、自転車などのさま…

Introducing Traffic Image Surveillance

…elopment Center Co, Ltd. Today, I would like to introduce an exciting new AI core engine –Traffic Image Surveillance –that is now available from Fujitsu Kozuchi. Please refer to the link below for the rest of the article. blog-en.fltech.dev

Introducing Smart Enterprise Data Assistant

…nce Laboratory. Today, I would like to introduce an exciting new AI core engine, - Smart Enterprise Data Assistant – which is now available from Fujitsu Kozuchi. Please refer to the link below for the rest of the article. blog-en.fltech.dev

Smart Enterprise Data Assistant の特長のご紹介

… Kozuchi のAIコアエンジンを紹介する連載ブログのひとつです。ブログの最後で、これまでの内容をまとめておさらいできます! Smart Enterprise Data Assistant は、プログラミングやカスタマイズなしで、チャットを通じて、オンデマンドでビジネスデータの分析と可視化ができる技術です。この技術は、富士通が研究開発した先端AI技術を迅速に試すことができるプラットフォームFujitsu Kozuchiに、「AIコアエンジン」として搭載されています。 ビジ…

世界的にAI開発で需要が高まっているGPUを効率良く利用するAI Computing Broker技術

…GPU不足に対応するAI Computing Broker技術をご紹介します。 この技術は5月12日から16日にドイツ・ハンブルグで開催されたスーパーコンピュータの国際学会ISC 2024にて展示いたしました。 AI Computing Brokerとは AI Computing Broker (以下、ACB)は世界的なGPU不足に対応して高い実行効率を実現するミドルウェア技術になります。 このACBはリアルタイムにGPUを割り振る当社独自のアダプティブGPUアロケーター技術…

Security Audit Automation: A new frontier in security with large language models

… Security AI Team at Fujitsu Research. We are pleased to announce that we have made our security audit automation technology available to the public on the Fujitsu Research Portal, where you can try out technologies developed by Fujitsu. Pl…