
こんにちは。人工知能研究所の青木です。当研究所では Takane 領域特化技術開発を行っていて、私たちのチームでは製造業向けに CAD検査自動化技術の開発を行っています。先日、開発技術の一つである「CAD品番特定 AI」を法人向け PoC 環境 Fujitsu Kozuchi Research Version の一つとして公開しました。今回その紹介の機会をいただきましたので、合わせて CAD検査自動化についてお話ししようと思います。
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こんにちは。人工知能研究所の青木です。当研究所では Takane 領域特化技術開発を行っていて、私たちのチームでは製造業向けに CAD検査自動化技術の開発を行っています。先日、開発技術の一つである「CAD品番特定 AI」を法人向け PoC 環境 Fujitsu Kozuchi Research Version の一つとして公開しました。今回その紹介の機会をいただきましたので、合わせて CAD検査自動化についてお話ししようと思います。
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こんにちは。量子研究所の川野です。私は、超伝導量子コンピュータに用いる量子ビットチップの製造技術の研究開発を担当しています。今回は、量子ビットチップを運用するために開発した技術の一例を紹介したいと思います。(この記事の内容を、米国材料学会 Materials Research Society 春季大会(2025 MRS Spring Meeting)で発表しました[1]。)
モジュラー量子コンピューティングコアプロジェクトでシニアプロジェクトディレクターをやっている河口です。この記事では、デルフト工科大学、QuTechの研究チームが私たち富士通との共同研究プロジェクト[1]において実現したダイヤモンドスピン量子技術の最新成果について解説していきます。なお、本成果は、量子分野の主要学術論文誌であるPhysical Review Xで2026年6月に発表され[2]、QuTechの公式サイトにてプレスリリースされています[3]。

こんにちは、量子研究所の五木田です。
2026年6月22日から26日まで、ドイツ・ハンブルクで開催された国際会議 ISC High Performance 2026(以下、ISC 2026)に参加しましたので、その内容をご紹介します。本記事では、特に量子コンピュータをHPC環境に統合するためのプラットフォーム関連のセッションを中心にレポートします。
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こんにちは.量子研究所の才田です.2025年3月28日に開催されたFujitsu Quantum Day 2025 Japan [1] にて,ポスター発表を行いました.ここでは,その内容について紹介します.
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こんにちは、Physical AI研究所のWorld Inteligence CPJ) 長村とPhysical OS CPJ) Fanです。
今回は、FG2026[^1]に採択された2つの研究成果について紹介します。

こんにちは、量子研究所・量子アプリケーションCPJの木村悠介です。
私は量子コンピュータの応用先の一つとして、ゲノム解析に着目しています。
今回、ゲノム解析の重要な技術の1つである多重配列アラインメント (Multiple Sequence Alignment, MSA)の一部を量子回路として実装し、その回路を同じく私たちが開発している決定グラフ (Decision Diagram, DD) 型量子回路シミュレータで高速にシュレーションした研究をarXivで公開しました。 この記事では、論文の内容を分かりやすく紹介します。
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皆様、こんにちは。量子研究所の量子アプリCPJの木村です。今回ご紹介する技術は、2026年5月1日に早稲田大学(富士通文中記載)にてプレスリリースされました早稲田大学と富士通の共同研究による最新の研究成果です[1]。この発表を多くの方々にお届けするため、Fujitsu Tech Blogでも詳しくご紹介させていただきます。その詳細はNature Portfolio社の「Scientific Reports」に掲載された論文[2]でもご確認いただけます。
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こんにちは、先端コンピューティング開発本部の藤田と人工知能研究所の近藤です。
2026年3月16日から19日に、アメリカ合衆国カリフォルニア州のサンノゼでNVIDIAの年次技術イベントであるNVIDIA GTC 2026が開催されました。
本イベントは日本からでもバーチャルで各セッションに参加することができますが、今回、実際に渡米し、サンノゼにて現地参加するという貴重な機会をいただいたため、注目トピックや現地の様子についてご紹介します。
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近年、次世代の技術として注目を集める量子コンピュータ。医療、素材開発、そしてエネルギー分野まで、その応用範囲は計り知れません。しかし、実用化にはまだ高いハードルが立ちはだかっています。特に、量子ビットのエラー問題は深刻で、高精度な計算を実現するには、エラーを訂正するための冗長性が必要となります。そのため、現実的な計算には100万規模の量子ビットが必要とされますが、これは相当先の未来の技術であるのが現状です。
この課題に対し、私たちは画期的なアプローチを考案しました。量子研究所*1のロバスト量子計算CPJでは、「STARアーキテクチャver. 3」(富士通スモールリサーチラボ*2に基いて富士通と大阪大学*3で共同開発)と「分子モデル最適化技術」という二つの基盤技術を開発。これにより、従来の量子コンピュータの限界を打ち破ることに成功しました。*4
これらの技術は、数万量子ビット規模の「Early-FTQC時代」において、量子コンピュータの産業応用を劇的に加速させます。医薬品・新素材の開発期間を短縮し、化合物製造のエネルギー効率を向上させるなど、社会が抱える喫緊の課題解決に大きく貢献する可能性を秘めています。今回は、この革新的な技術の詳細とその展望について、わかりやすく解説していきます。少々ボリュームがありますが、ぜひ最後までお付き合いいただければ、量子コンピュータの未来がきっとより鮮明に見えてくるはずです!
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Qwen3.5-27B を追加学習なしで使い、GitHub上に実在する OSS issue をどこまで直せるかを測る SWE-bench Verified で、8本の候補から最終パッチを選ぶ構成により 229B 未満のローカル LLM としては SOTA*1である 74.8% を達成しました。
*1:2026年4月7日時点

こんにちは、コンバージングテクノロジー研究所の松木です。 私たちは、行動変容支援プラットフォーム(通称 BXPF)の研究開発を進めています。
2026年3月に、このBXPFの成果の一部である 「行動変容プランニング」 を公開しました。公開に伴い、本特集では「行動変容支援プラットフォーム(BXPF)」について、全4回で紹介しています。
● 第1回 DXの次はBX? 行動科学を誰でも使える時代へ
● 第2回 人が動く施策を、エビデンスで設計する
● 第3回 用途や個人に合わせて進化するアプリ
● 第4回 BXでイベントプロモーションはどう変わる? ★今回★
特集の最後となるこの記事では、 これまでご紹介してきた技術や研究が、実際に社会の中で使われていくために、私たちがどのような取り組みをしているのかをご紹介したいと思います。
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こんにちは!コンバージングテクノロジー研究所の杉山友里です。
私たちは、障害やDE&Iの理解促進に繋がる活動を通して、人々のQOLを向上し、ウェルビーイングな社会の実現に貢献するために日々取り組んでいます。
この度、音をからだで感じることができるデバイス「Ontenna(オンテナ)」が、聾学校でどのように利用されているか調査した結果を紹介いたします!
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