fltech - 富士通研究所の技術ブログ

富士通研究所の研究員がさまざまなテーマで語る技術ブログ

GitHub ActionsでBlue-Green Deploymentを組んでみた

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はじめに

こんにちは、サイバーフィジカル融合基盤プロジェクトのです。主にインフラ周りを担当しています。 GitHub Actionsが昨年11月にGAになってだいぶ経ちました。すでに本番投入している方も多いのではないでしょうか。2020年6月にGitHub Actionsを組んでみたので、紹介したいと思います。

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ワイパー動作による降雨の分析?Dracenaで実現する柔軟なリアルタイムデータ処理

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初めまして。富士通研究所サイバーフィジカル融合基盤プロジェクトのymokです。

この投稿では、我々が研究を進めているリアルタイムデータ処理技術である Dracena(Dynamically-Reconfigurable Asynchronous Consistent EveNt-processing Architecture)のユースケースを題材として、Dracenaを利用する際のデータ処理の考え方を紹介します。

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Prometheus+Thanosで大規模メトリクス管理

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こんにちは。富士通研究所サイバーフィジカル融合基盤PJのmacです。

私たちの部署では、ストリームデータ処理基盤技術 Dracenaを開発しています。また、この基盤を素早く活用できる様に、社内向けにDracena環境を提供するサービス運用も行っています。Dracenaの紹介は別のメンバーにお願いすることにして :-) 、今回はサービス運用にまつわるOSS活用のお話をさせていただきます。

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研究の議論は茶室から!?Izuminaでオフィスをリニューアル

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富士通研究所 CPSプロジェクトのhatadaです。

一昨年私たちの部署では富士通研究所のオフィス内に岡田記念ライブラリという、研究員の憩いと自由な議論ができる場を目指したスペースを作りました。 現在では社内のミーティングをはじめ、他社様との会議、研究員の自主的な活動など沢山の利用がされています。 岡田記念ライブラリは主には茶室とサロンがあり、どちらにも私たちが研究開発しているIzuminaを導入しています。

Izuminaとは、情報共有のためのシステムで、壁やテーブルをペンで操作できるようにして、その上で写真や資料を広げたり、アイディアやコメントを書くデジタル付箋を作ったりできるようにするサービスです。 サロンのテーブルと壁、茶室の畳と壁は、Izuminaがプロジェクターで投影されて協働作業ができるスペースになっています。

今回、岡田記念ライブラリの茶室では、空間演出用のシステムを新規に開発してIzuminaと連携することで、茶室の演出ができるようにしました。Izuminaは、開発者がJavascriptやHTMLで開発したIzuminaアプリを、後から追加して動作させられるプラットフォームとして設計しています。 今回開発したシステムは、演出用に開発したIzuminaアプリをIzuminaのAPIを通じて制御することで茶事の演出を実現しています。

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技術ブログはじめました

富士通研究所

富士通研究所 CPSプロジェクトの横田です。GitHub等では@sushichopとして活動しています。

弊社でも技術ブログを始めました。

業務として取り組んでいる開発技術の紹介や学会・イベント参加レポートなど、本ブログを通して、今後さまざまな情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

なお、この度、私の所属部門で研究開発中の技術(DracenaIzumina)に関するWebサイトも別途公開しましたので、あわせてご覧ください。

謝辞

本技術ブログはデザインテーマ「ZENO-TEAL」を利用させて頂いています。ここに感謝申し上げます。

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